「□□さんと連絡取れますか?」
【「□□さんと連絡取れますか?」】

先日の出来事でございます。
ハトが管理させて頂いております物件の大家さまより、一本のお電話がございました。

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曰く、「○○○号の□□さんと連絡取れますか?」と少々お慌てのご様子。
どのようなご事情かと伺いますと、どうやらそのお部屋の電気が止められているらしく、ご本人に連絡を取ろうにもナシのつぶてで、何かあったのかも…とご心配になってのお電話でございました。
そこで、早速こちらもご入居者さまの携帯へご連絡をするも、やはり留守電となってしまい、メッセージを残して折り返しを待つこと30分。
意外に早く折り返しのご連絡を頂き、経緯をご説明さしあげました。
すると、ここ数日間、ご用事で実家に帰られており電気が止まったことを知らなかった、電気代の支払いをお調べ頂いたところ先々月の分を支払い忘れていた、とのことでした。
実は今回の入居者さまのように、電気代などを自動引き落としにせずコンビニ払い等の直接お支払いにされている場合、たとえその翌月・翌々月の分を支払おうとも、お忘れになった月の分に充当されることはありません。
さらに、その後の督促や送電停止の案内までを見落とされますと、ある日突然プツッと供給が止まってしまうのでございます。
ちなみに東京電力さんの場合、送電停止5日前に予告書が届くそうですが、今回はご実家に帰られていたためそれも確認できずに停止となってしまった、という顛末でございました。
もちろん戻られてからすぐにお支払いを済ませ早々に復旧されたとのことでございましたが、そのような大切なお知らせを見逃さないためにも、郵便ポストを確認する習慣付けをハトお勧めポー♪でございます。