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更新情報

住宅を購入するとは一般的にはお金を払って「所有権」を取得する、ことを意味します。 所有権とは簡単にいうと、使用(住む)、収益(貸す)、処分(売る)という3つの行為を自由に行うことができる権利です。当たり前の話ですが、住宅を購入した人は自由にその家を使う(住
『所有権・・・』の画像

居住用財産を譲渡 (売却) した場合の特例 所有期間適用される特例譲渡による利益あり10年超買換える特定の居住用財産の買換えの特例 または相続等により取得した居住用財産の買換えの特例買換えない(買換え特例を使わない)3,000万円の特別控除 & 軽減税率の特例5年を
『居住用財産の売却・・・有限会社不動産リサーチ』の画像

バイヤーズエージェントサービスバイヤーズエージェントサービスは、買主サイドに立って売買物件を仲介し、売り主及び業者との交渉・折衝を行い、不動産取引を安全・確実にするサポートシステムである。インターネットの発達により、売主、買主の直接取引や買主側業者不在の
『バイヤーズエージェントサービスとは・・・』の画像

「宅地建物取引士」といえば、不動産関連の国家資格として有名です。じゃ、持ってる人はえらいかというとそんなことはぜんぜんありません。ないよりはあっても邪魔にならない程度です。 宅地建物取引士には主に2つの独占業務があります。「重要事項説明書の交付とその説明
『宅地建物取引士・(宅地建物取引主任者)』の画像

「少額訴訟」とは・請求できる金額は現金のみ・請求金額は最大60万円まで(訴額は平成16年4月1日に30万円→60万円に変更されました)・原則的に1日で審理を済ます・同一裁判所には年10回まで訴訟を起こすことができるというもの。裁判に行って口頭弁論で審理が終わり、ただち
『敷金トラブルには・・・』の画像

(現状有姿/現況有姿)よく不動産取引で、特に中古不動産の売買契約書中に「現状有姿」、「現況有姿」、「現状有姿のまま」、「現状有姿にて引き渡す」等の文言が記載されることがあります。実際、私も実務でよく使います!その意味、具体的な内容については不動産業界でも定
『不動産売買の現状有姿とは・・・』の画像

建物明渡契約書貸主     (以下、貸主と言う)と、借主     (以下、借主と言う)は、後記建物につき次の通り明渡契約を締結する。第1条貸主と借主とは、後記物件目録記載の建物(以下本件建物と言う)を目的とする賃貸借契約を、本日、合意解除する。第2条貸主
『建物明渡契約書』の画像

不動産をどこで買うか 不動産の市場で新築物件を買う 1戸建ての場合信用ある不動産業者が分譲する物件が望ましいです。最悪の場合でも、土地が残ります。マンションの場合一流の不動産業者分譲する物件が望ましいです。結構、名が通った業者の物件を買ったが、入居時から
『不動産購入』の画像

不動産会社の営業マンにきちんと要望を伝え買主側の気持ちを真剣にわかってもらうことが大事です。でも無理な要望は最初から相手にされませんから注意しましょう。現実離れの物件探しは時間のムダです。自分の物件に対する希望条件を再確認しましょう。下記のような条件例を
『いい土地探しは・・・』の画像

仲介手数料の内訳って何だかご存知ですか?はじめてマイホームを売買する人にとっては少し難しい質問かもしれません。答えは、情報提供料と物件調査費用です。この情報提供料と物件調査費用が仲介手数料としてお客様に請求されるのです。では今の仲介手数料の額というのは妥
『仲介手数料・・・媒介報酬額』の画像

不動産売買での・・・売渡承諾書と買付証明の法律上の性格は、当事者の意思、文言によります。通常、売渡承諾書と買付証明の授受の後に契約書を作成し、手付の授受をします。これが文言および当事者の意思に合致するでしょう。証明書の中に「契約日」が記載されていることは
『売渡承諾書と買付証明書』の画像

売主の無過失責任とは         毎日の新聞紙上を賑わしている耐震強度偽装問題、構造計算書の偽造は既に43件にも上っており、本当に困ったことですね。対象マンションの住民へ退去勧告がだされ、東京都が提示した家賃は10万円以上とのこと。今の、住宅ローン返済は
『売主の無過失責任』の画像

農地を売買する行為は、原則として農地法により制限されています。そこで、農地を売買する場合には、農地以外のものにする必要があります。これを「転用」と呼びます。農地を転用する場合には転用の許可を受ける必要があります(農地法5条)。 転用許可は、売買についての
『農地売買(転用売買)』の画像

不動産売買契約書にローン条項が入っていれば、融資がされない場合には、買主は契約を解除できます。その場合、解除をした当事者が損害賠償責任、あるいは、債務不履行責任を負うことはありません。しかし、これはローンの申込者が借入できるように誠実に努力した結果、借入
『ローン特約条項 ・・・不動産売買契約書』の画像

不動産売買契約の際、手付けが授受されます。手付は、次の性質のものがあります。 証約手付契約が成立したことを証拠となる手付です。 違約手付当事者が債務不履行をした場合に、手付を交付した者は相手方にそれを没収され、受取った者はその倍額を返さなければならなくなり
『手付金について』の画像

 借地上の建物を第三者に売却する場合、必然的に土地の賃借権(借地権)が、家屋を売った第三者に譲渡されることになるため、地主の承諾が必要となります(民法612条1項)。 したがって、無断で譲渡した場合には賃貸借契約の解除事由になります(同条2項)。 これに対し、
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契約時〜ローン借入時〜残金決済時(物件引渡し時)の順に、以下のような費用がかかってきます。◆売買契約時  ・印紙代(契約書貼付)1,000万円超〜5,000万円以下 15,000円 5,000万円超〜1億円以下     45,000円  ※契約時での注意  1、手付金は、費用ではあり
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